フリーで仕事のようなことをしていると、正月休みなどはじっと休める気分ではなく、

・・・アレもコレもしなくちゃ・・・あ~・・・仕事のようなことをしなくちゃ・・・

・・・と、あせるばかりで落ち着かないのです。

お正月らしいこともしたい気持ちはあり、おせちにお雑煮にテレビでスポーツ観戦に初詣・・・と家族サービスのようなことをするのですが、初詣に1時間も並んでいると、だんだんイライラしてきて・・・

・・・あ~~~もう家に帰って書類でも書きたい!!

などと叫んでおりました。気持ちの切り替えがまったくできないのは昔からです・・・。損な性分です。

そんなわけで今日はだらだらと仕事をはじめております。

税務署に行ったら「どちらに御用でしょうか?」などと妙に親切にしていただきました。税務署は税を払いに来た人には親切で、税を払うための用紙などはタンマリと送りつけてきますね。

・・・さあ、さあ、収めなされ~。

・・・あの頃、複素数を描いていた、0・8・1・0、わたしのペンの数字たち、今は源泉1080円を描いているの・・・・。

そのあとは「たり~ぜ・コーヒー」にPCを持ち込んでランチと書類書きをしました。書類というか、論文の文献欄をちまちまと書く作業です。いまどきソフトも使わず手書きでそんな作業をしている人なんて少ないのでしょうね・・・。

わたしは強迫的なので、なんか自分で確かめないと気がすまないのです。強迫的なところは年々ひどくなっているような気もします。たとえば人の論文の統計などを頼まれると、統計そのものはすぐに出来るのですが、データの数値が本当に正しいのかとか、何を意味するのかとか、数字そのものにミスはないのかとか、気になって気になって心臓が痛くなります・・・。自分で取ったデータならわかるのですが・・・ああ、なんと無駄な苦悶・・・。もしかしたらスキルが身につけばつくほどいろんな部分が気になって仕方がないのかもしれません。そんなわけで、自分の昔のMIDIデータとか、すごい恥ずかしいです(笑)

強迫性を直したいというよりは、強迫的でも生きられるような環境で生きたいですね・・・。

それにしても「たりーぜ・コーヒー」はかなり仕事はかどりますね、おすすめ。

結婚をしたというのは相手に対する責任が生じるので、夫の好きなタイプの女性はどんなだろうとつねに探索し、自分に活かせる部分があれば取り入れなくては・・・と思っています(これも強迫性か)。

ああ、夫はどんな女性が好きなんだろう、わたしはそんなふうになれるかしら・・・?

・・・僕はね・・・山崎ハコの、若い頃、可愛かったなあ、点滴しながら歌っているとか、伝説があったんだよ・・・けっこう可愛かったなあ、好きだったなあ・・・・

・・・僕はね・・・白雪姫の、お母さんが好きだったね・・・・鏡の前で、いちばん綺麗なのは誰だといっている、お母さんが、にくしみに燃えるお母さんが、色っぽくて・・・

・・・僕はね・・・ヤッターマンの、あの、正義のほうの女の子じゃなくて、悪役の・・なんて言ったっけ・・(ドロンジョ?)そうそう、あの衣装が色っぽくてねえ・・あれがいいよね・・・

・・・無理!